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zoom RSS 東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議

<<   作成日時 : 2018/07/27 23:45   >>

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 東京オリンピックの聖火リレーの千葉県内ルートを検討する初めての会議が26日、県庁で開かれました。「千葉県聖火リレールート検討委員会」は、滝川伸輔副知事を会長とし、県教育委員会の澤川和宏教育長と県警の砂山和明警備部長、県市長会会長の清水聖士鎌ケ谷市長と県町村会会長の岩田利雄東庄町長の計4人が委員に就任しました。

 千葉県では2020年の7月2日から4日までの3日間、東京オリンピックの聖火リレーが行われます。26日の会議では、県内のルート案を決めるにあたって実務的な作業を行うルート検討ワーキンググループの設置が決まったほか、聖火ランナーの選定など具体的な中身を決める大まかな手順について話し合われました。

 また、委員からは「すでに気運が高まっている地域を取り込んだルートを検討すべき」や、「地域テーマを設定し地域のアイディアを上手く引き出していくことが大切だ」などの意見が出たということです。年内には大会組織委員会に県内ルート案を提出する必要があるということで、今後会議では県内各地からの意見を集めて議論を重ねたうえでルート案を決めることにしています。

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