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zoom RSS 五輪工事、警備員不足が深刻…ロボット活用も

<<   作成日時 : 2018/07/24 10:18   >>

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東京五輪・パラリンピックを2年後に控え、警備業の人材不足が深刻化している。道路整備など五輪関連の工事が本格化し、求人は増える一方、長時間の立ち仕事や危険な作業が敬遠されているためだ。高い賃金や手厚い福利厚生だけでは人が集まりにくく、ロボットの活用も広がりつつある。

 「道路工事の現場では運転手に見えるよう、一歩踏み込んであいさつを」。7月中旬、東京都内のビルの一室で、「グリーン警備保障」の講師が新任の警備員19人に説明していた。警備業法に基づき、警備員は30時間以上の研修が義務付けられている。練馬区の男性(20)は、「研修が終わった翌日には現場に入る」と話した。

 五輪会場周辺の道路整備などが急増し、警備員の需要は高まっている。約4500人の警備員を抱える同社は5月、首都圏の2か所に大量採用のための研修センターを設けた。約3か月で計700人採用したが、三浦高義営業部長は「工事の量に警備員が追いつかない」と焦りを隠せない。

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