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zoom RSS 三菱地所が下地島の旅客ターミナル運営で新会社 國場組と双日が出資

<<   作成日時 : 2018/07/24 05:00   >>

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三菱地所(東京都、吉田淳一社長)は、宮古島市の下地島空港に建設予定の旅客ターミナルの運営に向けて、新会社「下地島エアポートマネジメント」(宮古島市、伴野賢太郎社長)をこのほど設立した。20日には、國場組(那覇市、玉城徹也社長)と双日(東京都、藤本昌義社長)が新会社の株式を三菱地所から取得する形で出資。今後、國場組は完成したターミナルの保安警備、双日はビジネスジェットの受け入れ態勢の整備や誘致などを担う予定。

 ターミナルは19年3月開業予定。新会社はターミナルの管理運営、物品販売を目的に三菱地所がことし1月24日に設立した。資本金は3億円で、出資比率は、三菱地所69%、國場組16%、双日15%。

 國場組は、グループ会社が下地島空港や宮古空港、新石垣空港で消火救難や滑走路ランプの維持管理に携わってきた。新ターミナルでは、宮古空港に配置している人員と共同で保安警備に当たる。

 双日は03年、日本で先駆的にビジネスジェット事業を開始。05年から主に国内市場で運航管理サービスを提供し、ことし3月にはチャーター手配事業に参入している。

 下地島空港はプライベートジェットのほか、国内線や国際線のLCC(格安航空会社)就航も目指している。

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