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zoom RSS 若手職員らに教訓継ぐ 兵庫・明石歩道橋事故17年

<<   作成日時 : 2018/07/21 08:51   >>

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平成13年7月に兵庫県明石市の花火大会の見物客らが歩道橋で転倒し、11人が亡くなった事故から21日で17年となるのを前に、市は20日、若手職員ら31人を対象に事故の教訓を伝える研修会を開いた。

 同市では、事故後に採用された職員が全体の4割を超え、25年から毎年、入庁5年目までの職員に研修を行っている。この日は、事故があった年に入庁し、会場で警備にあたっていた総合安全対策室係長の上田晃司さん(42)が、事故の経緯や原因を当時のニュース映像や写真とともに説明した。

 上田さんは「歩道橋で助けを求めている人がいたのに全く気づかず、自分の無力さを感じた」と振り返り、「事故を起こした当事者で記憶の風化は許されない。他人のこととは思わないでほしい」と訴えた。

 職員らは事故の現場も訪れ、次男の智仁君=当時(2)=を亡くした下村誠治さん(60)から話を聞いた。下村さんは「自分や家族の身を守れないと市民は守れない。事故を自分のこととして考え、仕事に取り組んでほしい」と語りかけた。

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