警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS トランプ節が止まらない。マスコミとのディナーで自虐的な冗談連発

<<   作成日時 : 2018/03/10 21:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「グリディロン・クラブ」のディナーに出席
米国ワシントンに「グリディロン・クラブ」というクラブがある。

1885年に創設されたジャーナリストの団体で、最近まで会員は新聞社のワシントン支局長たちに限られ、テレビやラジオの記者は入れなかった。

【画像】トランプ大統領の表情は?

毎年開かれるクラブのディナーのドレスコードは「ホワイト・タイ」という格式張ったもので、その時の大統領が招待されスピーチを行うが、テレビカメラもマイクの持ち込みが禁止されているので大統領が心を許して本音を語ることが多いという。

マスコミを「国家の敵」と嫌いホワイトハウス記者クラブのディナーへの出席を断ったトランプ大統領だったが、グリディロン・クラブには心を許したのか3日開かれたディナーにはメレニア夫人と共に出席した。

ディナーの様子は代表取材のヤフー・ニュースの記者がメモを取って公表したが、トランプ大統領終始機嫌が良かったようでそのスピーチでもトランプ節が炸裂したようだった。

遅刻は「クシュナーが警備をクリアできなかったから」
「はじめに、少し遅れたことをお詫びしたい。実はジャレッド(クシュナー)がセキュリティ(警備)をクリアできなかったものでね。イバンカなんとかしろよ」

娘婿のクシュナー上級顧問が、最高レベルの機密を扱う権限を失ったことをあてつけたもので会場の爆笑を買った。

「このディナーで私が自虐的な冗談を言えるかどうかスタッフが心配したが、私は自虐的冗談の名人だよ。ハッチ(上院議員)も私はワシントンよりリンカーンよりも自虐的冗談が上手いと言っている」

減税法案を通した時「私はワシントンよりもリンカーンよりも偉大な大統領だとハッチに言われた」と記者に語り物議をかもしたのを逆手に取って。

「セッション司法長官も出席しているが・・・私の車に乗らないかと誘ったのに彼は自らを不適格だと辞退した」

いわゆるロシア疑惑の捜査をめぐり、司法長官が自身にも関わることと捜査を辞退したことを皮肉って。

自らを『マッドマン』と冗談も
「鉄鋼の関税引き上げだが、鉄鋼業界はホワイトハウスへ来て助けを求めていたんだ。同じように助けが必要な業界があるけれど、ごめんなさい。もう遅すぎるんだ印刷メディアを救うには」

ちくりちくりとマスコミを刺激することは忘れない。

「(有名な黒人司会者の)オプラ・ウィンフレイは全能者(神)から「出ろ」と言われれば大統領選に出馬すると言っている。それなら私が許可するから出ればいい」

自らを「全能者」として、ウィンフレイさんなど相手にもならないということか。

「金正恩との直接対話も否定しないよ。マッドマン(狂人)を相手にする危険はあるが、それは彼の問題で私のではない」

大統領、自らをマッドマンと認識しているらしい。

このスピーチでトランプ大統領は意気軒昂なことがよくわかった。

これからもいろいろと話題を提供してくれることだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
トランプ節が止まらない。マスコミとのディナーで自虐的な冗談連発 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる