ナオミ・キャンベル、パリで襲撃被害に遭っていたことを告白。

ナオミ・キャンベルが2012年にパリで襲撃被害に遭っていたことを明かした。昨年10月、パリで銃を突きつけられ、強盗被害に遭ったキム・カーダシアン・ウェストのことを可哀想に思っているというナオミは、実は自身も同じような経験をしたことからキムの心境が分かると話す。「ここ数年間でキムのことを知るようになったんだけど、彼女は本当に素敵な女性よ。彼女のことをとても可哀想に思っているわ。だまっていたんだけど、2012年に私もパリで襲撃被害にあったの。空港から私の後をつけてきて、襲ってきたのよ。車のドアをあけられて『ナオミ・キャンベル、お前のことを殺してやる』って言われたわ。でもこのことを公にはしなかった。スイスからパリに向けて飛行機に乗ったの、1時間くらいだったわ。だから警備員も付けていなかったのよ。短い移動だったからね」。

幸運なことにナオミは事件が起きる前にいつもと様子が違うことに気がつき、その場から逃げ出すことができたのだという。ウェンディ・ウィリアムズのトーク番組に出演した際ナオミは「そのとき、私の親愛なる(デザイナーの)アズディン・アライアに会いに行くところだったの。車に乗ったら、いつもとは違う運転手であることに気づいたのよね。それに11月の寒い日なのに窓が開いていてなんだかおかしいと思ったわ。だから私は『ちょっと待って!なにかおかしい』って。薬局に行きたかったんだけど、ありがたいことに薬局は閉まっていたわ。そしたらアスディンが私に電話をかけてきて『どこにいるの?食事の準備が出来てるよ』って。だからその時点で薬局を探すのはやめたのよ。ありがたいことにその時アズディン・アライアのショップの前で、そこは彼の家の入り口でもあったのよ。つまりはみんなが外に出てきてくれて私のことを助けてくれたわけ。『パスポートも入ったバッグをこの男にあげるの?それとも戦う?』一瞬にして決断しなければならなかった。今考えてみると今度同じようなことが起きたら私がこうするかはわからないわ。けれど私の決断は『バッグは渡さない』だったの。アズディン・アライアの家の外にいたけど、私がいた車はスモークグラスだったのよ。運転手は共謀者だったの。すべて仕組まれていたのよ。こういうことはここ数年起きているわ」と続けた。

さらにナオミはこういった事件に巻き込まれた有名人は自身とキムだけではないと語った。「キムにはとても同情していて、すぐに彼女の心境が分かったわ。こういう話は嘘だと聞いたりするのがすごく嫌だった。でも実際にそれは本当の話で、私にも起きたんだから。他にも同じような目に遭った人たちがいるわ。名前は言わないけれど、有名な人たちよ」。

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