今度は全裸ツイッター 伏見稲荷で“いなり”解禁

京都市伏見区の伏見稲荷大社の境内で男性の全裸姿を撮影した画像が、短文投稿サイト「ツイッター」に投稿されていたことが10日、伏見稲荷大社への取材で分かった。

 伏見稲荷大社によると、7日に情報提供を受けて確認したところ、境内の千本鳥居付近の山道で撮影。靴だけ履いた全裸の若い男性が写っており、「千本鳥居にケンカ売ってきた」との文が添えられていた。画像は6月19日の早朝に投稿されたものとみられ、投稿者のプロフィルの欄には氏名のほか、早稲田大人間科学部3年と書かれていた。

 早大広報課には、これまでに十数件の情報提供や問い合わせが寄せられているといい、「本学の学生か確認中。在籍していれば話を聞き、本人と分かれば学則と照らし合わせた上で教授会などで対応を検討する」としている。また「これまでも調子に乗りすぎる学生はいた。ツイッターについては『使い方を間違えれば、全世界にさらされかねない』などと指導はしている」と強調した。

 今回の件で盗難や器物損壊などの被害はないというが、伏見稲荷大社は「参拝、信仰される方の心を傷つけたということが心苦しい。場所柄、警備強化など対策を講じるのも難しい。再発を防ぐいい方法があれば、誰かに教えてもらいたいくらい」と頭を抱えている。

 伏見稲荷大社は初詣では近畿地方最多の参拝客を誇り、毎年、正月三が日で約200万人が訪れる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック