秦野たばこ祭 露店への防火安全対策を徹底、京都・福知山爆発事故受け/神奈川

秦野市は3日、今月開催する秦野たばこ祭(28、29日)で、露店などに対する防火安全対策を徹底する方針を明らかにした。京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故を受け、火気を使う露店に消火器を設置するよう協力を求めるほか、消防職員による特別査察などを行う。

 たばこ祭は実行委員会(会長・古谷義幸市長)の主催で、例年約20万人が訪れる同市最大の観光イベント。同市によると、今年は約400の露店が出店し、うち約半数が火気を使用するという。

 京都の事故を受け、露天商でつくるイベント商業協同組合の地区組織は、ガソリンの安全な取り扱いや消火器の設置などに自主的に取り組むことを主催者側に伝達。実行委も3日、出店者宛てに防火安全対策の徹底を呼び掛ける通知を出した。

 当日は、消防上の巡回警備などを行う消防職員の体制を昨年より30人多い94人にする。全店舗を回って消火器の設置状況などを査察するほか、会場内にある消火栓を確保できるように露店の配置を調整する。

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