東北六魂祭へ過去最大規模捜査員 県警が犯罪防止全力

 東北六魂祭(ろっこんさい)で、県警は21日、過去最大規模の捜査員を動員して犯罪抑止に努めることを示した。県警によると、すりや置引などの犯罪抑止や暴力団介入などへの対応に重点を置く。要所に私服警察官を配置、各種トラブルに目を光らせる。具体数は、警備上の理由で非公表。火薬などを探知できる能力を持つ警視庁の「警備犬」2頭を活用し、爆発物、危険物など不審物への対応にも万全を期す方針。
 安全、安心対策では、県医師会館を借りて迷子などを一時預かる保護センターを設置、主催者側の救護センターと連携しながら迷子対策などを実施する。2日とも約1300人態勢で雑踏事故防止を図る。「ふくしまフェスティバルin郡山」には約400人を動員する。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック