鶴ケ城映像投影の入場制限に不満や苦情相次ぐ 福島県

 会津若松市などが9、10の両日、同市の鶴ケ城で開いた「プロジェクションマッピングはるか」で、入場制限で見物できなかった人から市に不満や苦情が相次いでいることが11日、分かった。市は情報発信の不足を主な要因に挙げており、春の観光シーズンを前に、いかに観光客に情報を発信するか対応が迫られている。
 市は当初、2日間で計6回の投影を行い、各回1000人の入場枠を設定していた。しかし、来場者数は予想を大幅に上回り、9日は5回、10日は6回に増やして投影を行ったが、会場で入場制限を告げられた人は不満を爆発させた。入場制限情報の事前周知が十分でなかったり、警備のスタッフに正確に伝わっていなかったことなどの要因が重なったという。

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