夏祭り:人出予想、増加の計323万人--県警 /群馬

県警地域課は3日、7~8月中に県内で開かれる夏祭りの人出予想をまとめた。県内の67カ所、延べ103日間で、約323万人の人出を見込んでいる。 主な祭りの人出予想は、前橋七夕まつり(7月5~8日)35万人▽高崎まつり(8月4~5日)20万人▽いせさきまつり(8月11~12日)20万人▽大泉まつり(7月28~29日)20万人▽桐生八木節まつり(8月3~5日)46万人--など。
 同課は、東日本大震災の影響で、各地で祭りの期間を短縮したり、花火大会の日程をずらすなど自粛ムードが広がった昨年に比べ、今年は人出が増加すると予想している。県警は、延べ3337人の警察官を配置し、雑踏警備にあたる。

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