失火:県庁モクモク 13階食堂、店長失態 鍋かけ、自宅で入浴 /大分

2日午後5時ごろ、県庁新館13階「レストランぶんご」厨房(ちゅうぼう)で、男性店長(51)がカレーを煮込んだまま近くの自宅へシャワーを浴びに帰宅。空だきとなり、約1時間45分後に出火。コンロなどを焼いた。けが人はなかった。県は「言語道断」と怒り、同社は3日から営業自粛している。
 県は大分市の「うを清」(後藤則義社長)に運営委託。店長の帰宅中に鍋底に穴が空いて中身が漏れ、空だきとなった。火災報知器が感知して監視室の警報が鳴り、警備員が駆けつけ、約10分後に消火器で消し止めた。
 店長は午後7時ごろ店に戻った。「煮込む必要があり、火をつけたままなのは分かっていた。弁解の余地はない」と話したという。

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