6億円強奪、元警備会社契約社員の初公判

東京・立川市の6億円強奪事件で、内部情報を漏らし、犯行をそそのかしたとして強盗傷害教唆などの罪に問われている元警備会社契約社員の男の初公判が3日、東京地裁立川支部で開かれ、男は起訴内容を否認した。  起訴状などによると、「日月警備保障」元契約社員・田中孝被告は、犯行グループの別の男に「トイレの窓が壊れている。金庫室に多額の現金が保管されている」など、警備会社の内部情報や見取り図を渡し、犯行をそそのかしたとして、強盗傷害教唆などの罪に問われている。  3日の初公判で、田中被告は「情報は提供したが、事件のそそのかしはしていない」と起訴内容を否認した。  一方、検察側は「見取り図を作製するなど重要かつ不可欠な役割を果たし、強奪金の分け前の受け取り方についても事前に相談していた」などと指摘した。

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