アクトシティ浜松に警備ロボ 自動巡回、施設案内も

 浜松市中区の浜松アクトタワーで2日、綜合警備保障が開発した警備ロボット「ガードロボ」の試験運用が始まった。案内機能も備えるのが特徴で、商業施設への導入は市内初。タワーを管理するアクトシティマネジメントの鈴木秀俊総務部長は「3カ月の試用期間の来館者の反響を見て、本格導入を決めたい」と話した。
 ロボットは1階エントランスで来館者を迎える。安全面の強化と新たな楽しみを提供して集客を目指す。
 案内機能はタッチパネルを使い、タワー内の飲食店や各フロアの入居団体を地図などで確認できる。アクトシティ浜松に関するクイズやおみくじなども楽しめる。
 警備機能は、1時間おきに館内を自動巡回し、搭載されたカメラからの映像を総合防災センターに送る。ATM(現金自動預払機)の前では停止し、「振り込め詐欺に注意」と音声で警告もする。

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