神戸市の新港東埠頭、放置車両の対策会議が発足

神戸市の新港東埠頭にある中古車オークション会場の周辺道路に、大量の車が放置されている問題で、市や関係企業3社による対策会議が発足し、27日に初会合があった。オークションと無関係な車の進入を規制するほか、警備強化により駐車を防ぐことで合意した。
 市や神戸水上署によると、毎週末のオークションで車を落札した業者が、搬出までの「車庫代わり」に道路を利用。4車線中3車線が占拠され、付近をナンバーなしで走る車も横行していた。市神戸港管理事務所と同署は3月、438台に警告書を張った。
 会議では、周辺道路にゲートを設ける▽警備員を置く▽所有者の分からない放置車両は撤去する‐との方針を確認。次回は6月上旬に開き、効果を検証するという。市みなと総局は「徹底した対策を取り、放置車両を一掃したい」としている。

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