個人を識別できる警備システム セコムが6月発売へ

セコムは2日、セットや解除の操作がいらない、新たな機器警備システムを6月中旬に発売すると発表した。従来型と違って個人を識別できるので、常時稼働が可能になった。在宅時でも不審者の侵入を食い止められる「世界初」のシステムだという。

 出入り資格を持つ人は、自分の情報が入った小型の電子機器を持ち歩く。設置した監視カメラとセンサーは、機器を持たない人が敷地内に入ると不審者として認識する。情報はセコム本部にすぐに送られ、警備員が駆けつける。

 レーザーを使ったセンサーは半径15メートルの半円をカバーし、複数個を組みあわせる。門から玄関までの通路など、誰でも入っていいエリアを自由に設定でき、そうしたエリアにいる限りは不審者とはみなされない。

 セコムの前田修司社長は「災害や事故時の社員の居場所の確認や避難誘導にも応用できる」。機材はサービス込みのレンタル制で、標準セットが月3万円程度。年5千台を売る方針だ。]

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