スカイツリーの落雪見上げる70人…さて何者?毎回やるのかしら

もう何年もワイドショーの定番ネタとなっている東京・墨田の東京スカイツリーがついにきのう(2012年2月29日)竣工した。待ちに待った完成に、本来はお祭りムードで明るくお祝い――となったのかもしれないが、東京にしては大雪が降ったせいか、番組ではそうした調子は雲散霧消。
高さ634メートルのツリーに積もり、落ちてくる落雪の危険が大々的に取り上げられ、実際に落下する雪の映像も多数流れた。「以前も(この問題を)取り上げましたけど、昨日も危なかったですねえ」と司会の羽鳥慎一。
通行人に「落ちてくるので気をつけてくださ~い」

番組によれば、ツリー運営者は警備20+ 件員70人を動員して警戒にあたったという。今朝も7時半ごろから警備20+ 件員が出ているという。ツリー周辺からの生中継では、道路脇にたたずみ、上を見上げる警備20+ 件員がカメラに捉えられた。視線の先はもちろんツリーだ。万が一、警備員が落雪を発見したら、「(雪や氷が)落ちてくるので気をつけてください」と通行人に声をかけて、注意を促すのだという。またそうした研修も受けているそうだ。

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