ラフティング世界大会 V2達成

平塚市を拠点とするラフティングチーム「チーム・テイケイ」がコスタリカで開かれた世界大会で2連覇を達成した。24日、落合克宏市長に報告に訪れた。
 ゴムボートで激流を下るスポーツ。「テイケイ」は都内の警備会社に所属する国内唯一のプロチームだ。国内のパイオニアである浅野重人監督(37)のもと、20~30代の選手6人が、毎日6時間前後、相模川で練習を重ねてきた。
 世界大会は10月7日から4日間開かれ、6人乗りで、短距離や長距離など4種目の総合成績を競った。「テイケイ」は、初日のあわや転倒というアクシデントを乗り越え、屈強な東欧勢らを抑えて男子29チームの頂点に立った。
 「大自然と調和し、仲間とも調和して勝利をつかむのがラフティングの魅力」と浅野監督。特にここ数年は、体格差をしのぐ日本チームの団結力が光っているといい、「次の世界大会の候補地には日本も挙がっており、3連覇を目指したい」と語った。

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