国体開・閉会式の態勢確認

10月の山口国体と全国障害者スポーツ大会(山口大会)に向けた山口県庁内の実施本部の会議が20日、県庁であった。約40人が出席し、両大会の開会式と閉会式の態勢や、期間中の危機管理などを確認した。

 国体の総合開会式は県職員やボランティア、医療スタッフたち約4500人、総合閉会式は約3100人が来場者の案内や輸送、警備、医療救護などを担当。24日の公開リハーサルで手順を点検する。山口大会の開会式は約6600人、閉会式は約5300人が運営にあたる。

 会議では、二井関成知事が「縦割りにならないよう迅速に対応してほしい」と求めた。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック