「灘のけんか祭り」迫る 祭典会議で警備態勢確認 

豪快な神輿合わせで知られる「灘のけんか祭り」(10月14、15日)の祭典会議が8日夜、姫路市白浜町甲、灘の松原公民館で開かれた。氏子の旧灘七カ村から約150人が出席し、自主警備の手順などを確かめた。各戸に配るチラシも用意され、本番に向けた準備が加速する。
 飾磨署が警備態勢や周辺の交通規制について説明。市消防局が、けが人が出た場合の通報の仕方などを伝えた。
 続いて、今年の祭りの仕切り役「年番」を務める妻鹿地区の役員が、自主警備の手順などを説明した。各村からは「時間を厳守し、けが人がないようにしたい」「トラブルがあった場合の連絡体制を確認しておくべきだ」などの意見も出た。
 妻鹿地区の篠原大典総代(70)は「横の連携をスムーズにし、けがのない、楽しい祭りにしたい」と話した。

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