「九さんの歌と元気になろう」、阿部市長が10月の花火大会をPR/川崎

川崎市の阿部孝夫市長は28日、市役所で記者会見し、10月1日(荒天の場合は翌2日)に高津区の多摩川河川敷で開催する「市制記念多摩川花火大会」をPRした。

 阿部市長は「東日本大震災で被災された地域の一日でも早い復興を願い、川崎から元気を発信する取り組み。多くの皆さまにお越しいただきたい」と呼び掛けた。市観光協会の斎藤文夫会長も「川崎出身の坂本九さんの歌とともに『元気になろう』という気概を示したい」と語った。

 花火大会はこれまで夏に開催してきたが、今年は震災に伴う警備100+ 件や電力不足などの影響を考慮し、10月に開催することになった。市内で生活する被災者約400人を招待する。

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