神戸マラソン、雑踏警備で県警に提言 京大名誉教授

11月20日に開かれる「第1回神戸マラソン」の雑踏警備100+ 件を安全に行うため、社会心理学者の木下冨雄・京都大名誉教授(81)が27日、マラソンコースを視察し、兵庫県警に安全対策を提言した。
 県警によると、同マラソンにはランナー約2万5千人のほか大会関係者や観客ら約52万2千人が集まる予定。木下名誉教授は神戸ルミナリエなどでも助言しており、県警が雑踏警備100+ 件アドバイザーとして視察を依頼した。
 この日は、県警や実行委員会メンバーら約30人とともに、神戸市役所前のスタート地点や、舞子公園(同市垂水区)の折り返し地点など約10カ所で、警備100+ 件員の配置計画などを確認した。
 木下名誉教授は、ゴール近くの歩道橋の通行規制▽コース上の急カーブの事前予告▽道幅が狭い場所での観客の密集防止‐などの必要性を指摘。「一般的にコースが長いマラソンでは事故の可能性は低いが、二重三重の安全の仕掛けが必要」と語った。

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