強盗の被害額、すでに2010年1年間の6倍 1~5月

今年1~5月に発生した金融機関を狙った強盗事件の被害総額が約2億2千万円に上り、昨年1年間の被害額約3700万円の6倍となっていることが13日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁は同日、金融庁や全国銀行協会(全銀協)など関係省庁や業界団体の担当者らを集めた会議を開き、開店や閉店の際の警備体制強化や、強盗対策訓練の実施などを要請した。

 警察庁によると、今年5月までの1件当たりの被害額は約2千万円で昨年の20倍。被害額が1千万円以上の事件は昨年はなかったが、今年は既に5件発生している。

 手口では、出勤、帰宅中の職員を脅して通用口から侵入する犯行が4件あった。2月には福島県で、帰宅中の農協職員の車が待ち伏せされ、約1億1千万円が奪われる事件があった。

 警察庁のまとめには、東京都立川市の警備会社から約6億円が奪われた事件は含まれていない。

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