セブン&アイ、被災地に移動ATM まず塩釜・石巻で

 セブン&アイ・ホールディングス/async/async.do/ae=P_LK_ILCORP;bg=0031087;dv=pc;sv=NXは21日、宮城県の被災地で銀行ATMの移動サービスを始める。トラックの荷台にATM端末を搭載、セブン―イレブン・ジャパンが同県で実施する移動販売車に隣接して稼働させる。被災地周辺では営業をできない金融機関も多いなか、移動方式で食料品や雑貨に加え、金融サービスも復旧させることで地元需要に対応する。

 移動ATMは21日に宮城県塩釜市や石巻市で運用を始める。その後、同県南三陸町と気仙沼市に移動ATMをそれぞれ1台投入する。セブンイレブンは震災で店舗が全半壊した地域約10カ所で、配送トラックを改造した移動店舗で営業を行っており、移動ATMは日替わりでこれらの店舗を巡回する。

 稼働時間は原則午前10時~午後3時で、ATMはセブン銀行が運営する。賞与の支払いが始まる6月10日までに計3台を投入。1カ所あたり1週間に1~2日営業する計算となる。

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