東日本大震災:皇宮警察が被災地へ 創立125年で初めて

皇宮警察が、東日本大震災の被災地の警備などのために部隊を派遣することになり、26日に本部で出発式が行われた。部隊名は希望と笑顔をイメージした「皇宮警察ひまわり隊」。皇室の警備を目的に1886(明治19)年に発足した皇宮警察が、災害で部隊を派遣するのは創立125年にして初めて。

 部隊は10人で、うち8人が女性。岩手県大船渡署管内に赴く。同県陸前高田市や大船渡市内の避難所を巡回し、5月6日まで防犯指導や困り事などの相談に乗る。出発式では、同県宮古市出身の藤田学隊長が「復興への希望を胸に、誠実かつ親切に任務を遂行します」と決意を述べた。式後、隊員の西森智子皇宮警部補は「女性らしい気配りで被災者の方々のお役に立ちたい」と抱負を語った。

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