鳥栖・重粒子線がん治療センターで水銀灯損壊

28日午前8時半ごろ、鳥栖市原古賀町の「九州国際重粒子線がん治療センター」の新築工事現場で、工事用の照明1灯が割られているのを巡回中の警備員が発見した。鳥栖署は器物損壊事件とみて捜査している。

 

 同署によると、照明は金網の防護付き水銀灯。現場入り口の支柱(高さ約4メートル)に付いていた。1月26日には、同じ建設予定地内で新築工事安全祈願祭用のテントや祭壇が燃やされる事件が起きており、同署は関連も視野に入れて調べている。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック