役立つ住宅情報:ゆとりの200平方メートル超 「ファインコートららシティ」 三井不動産レジデンシャル

JR武蔵野線「新三郷」駅前の大規模複合開発「新三郷ららシティ」(埼玉県三郷市)内に三井不動産レジデンシャルが手掛けた総戸数268戸の分譲戸建て住宅街「ファインコートららシティ」の販売が順調だ。今月中旬には次期販売が開始予定。

 「新三郷ららシティ」は新三郷駅に近い約51ヘクタールの広大な武蔵野操車場跡地を活用し、三井不動産などが進めてきた再開発。商業施設が集積するショッピングゾーンのほか、オフィスゾーン、住宅ゾーンなどから構成され、その中にあって便利だが静かで快適な住環境を提供する。

 新三郷駅前のショッピングゾーンには、スウェーデンのデザイン家具、インテリアの「IKEA(イケア)新三郷」が昨年秋にオープンしたほか、約200店舗からなる商業施設の「ららぽーと新三郷」、会員制倉庫型店舗の「コストコ新三郷倉庫店」などが今後のオープンを予定しており、大型商業施設がそろう。歩行者用の立体横断施設や遊歩道、商業施設を結ぶ無料循環シャトルバスの運行など、新しい街の整備が進む。

 「ファインコートららシティ」は、ショッピングゾーンからはほど近い高台に位置する。各街区は石畳の並木道「悠久の道」で結ばれ、シンボルツリーなど各所に緑を配置した美しい街並みが特徴だ。建物の外観に統一感をもたせながらも、「トラディショナル(伝統)」と「コンテンポラリー(現代)」の2種類の基調デザインを採用している。

 住宅街にはセキュリティーステーションを設置、24時間警備員が常駐する。また、2面のテニスコートや公園のほか、集会スペースなどがあるクラブハウスも設置され、コミュニティーの拠点になる。

 住戸は全区画が200平方メートル以上というゆとりの敷地に、将来的なリフォームに対応する可変性の高い住戸設計。エネルギー効率の高い東京ガスの家庭用ガスコージェネレーションシステム「エコウィル」を採用し、全戸に温水式床暖房、ミストサウナ、保温性の高いサーモバスなどを標準装備している。

 3月下旬から入居が始まり、街は動き出した。次期販売は販売戸数は未定で、間取りは4LDK。販売予定価格は5000万円台・6000万円台中心。

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