郵便局に刃物男 強盗未遂
8日午後1時50分ごろ、津幡町能瀬の英田(あがた)郵便局(須崎明局長)に若い男が刃物をちらつかせて押し入り、局員に持ってきた袋に現金を入れるよう脅した。局員が「金はない」と言うと、男は何も取らず自転車で逃走した。けが人はいなかった。津幡署で強盗未遂事件として調べている。
発表によると男は175~180センチ。白い手ぬぐいとサングラスで顔を隠していた。局内には局員3人がおり、自動通報装置で警察に通報した。同署で防犯カメラの解析を進めている。
◇
「強盗だ、強盗だ」。郵便局長の叫び声が、周辺に響き渡った。付近にいた男性警備員(52)は、郵便局から出て来た若い男と、数メートルの距離を置き、数秒間にらみ合いになったという。男は、サングラスや手ぬぐいはしておらず、20歳代前半に見えたという。
男は、自転車を立ちこぎしながら逃走。警備員は、男を約120メートル追いかけ、力尽きたという。
郵便局長は警備員に「男は紙袋のようなものを見せ、爆弾だと言って脅した」と局内の様子を話したという。
発表によると男は175~180センチ。白い手ぬぐいとサングラスで顔を隠していた。局内には局員3人がおり、自動通報装置で警察に通報した。同署で防犯カメラの解析を進めている。
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「強盗だ、強盗だ」。郵便局長の叫び声が、周辺に響き渡った。付近にいた男性警備員(52)は、郵便局から出て来た若い男と、数メートルの距離を置き、数秒間にらみ合いになったという。男は、サングラスや手ぬぐいはしておらず、20歳代前半に見えたという。
男は、自転車を立ちこぎしながら逃走。警備員は、男を約120メートル追いかけ、力尽きたという。
郵便局長は警備員に「男は紙袋のようなものを見せ、爆弾だと言って脅した」と局内の様子を話したという。
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