浦和がセキュリティーチーム設置へ

17日G大阪戦でサポーター同士が衝突する騒動があった浦和は18日、今後の具体的な防止策として、両サポーターを隔てる緩衝地帯の拡大・強化と、新たなセキュリティーチームの設置を図ることを明らかにした。この日、各方面への協議と情報収集に追われた浦和の藤口社長は「もう一度、警備体制の見直しをしないと、安全で快適なスタジアムづくりはできない」と強調した。

 浦和は騒動の主原因を、試合前にG大阪サポーターが投げ込み続けていた水風船やペットボトルなどが浦和の一般ファンに当たったことと特定。再発防止のため、緩衝帯を現在の約1000席分から2倍となる約2000席分に拡大することを決定した。また、簡単に破壊されてしまったフェンスについても強化する方針だ。

 さらに、試合前にすでに問題行動を把握していながら試合後の暴動を防げなかったことも反省。平時は目立たないところに待機し、緊急時に柔軟に対応する新たなセキュリティーチームの設置も検討に入った。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック