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zoom RSS 津波で流された軽トラックが川底から見つかる 月命日に大型クレーンで車両を引き揚げ 宮城県

<<   作成日時 : 2018/07/11 19:12   >>

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東日本大震災の発生から7年4ヵ月が経ちました。宮城県気仙沼市では川の底から津波で流されたとみられる車両が見つかり、11日、引き揚げ作業が行われました。

車両が見つかったのは気仙沼市を流れる「大川」の河口から約1キロ上流の川底です。
11日は警察などが引き揚げ作業に当たり、川底に沈んだ車両を大型クレーンでゆっくりと吊り上げていきました。
この車両は、震災当時、津波で流された軽トラックとみられています。

気仙沼警察署 菅原和則 警備課長
「これから泥などをかき出し手がかりがないか捜索を始めたい」

一方、南三陸町歌津でも警察官5人が海岸で行方不明者の捜索を行いました。
流れ着いた流木や海草などを丁寧にかき分けながら、手がかりとなるものを探しました。
この場所は地元住民からの「漂着物が多い」との情報を受けて、今回、月命日としては初めて捜索が入った場所です。

南三陸警察署 千葉茂 地域課長
「我々の活動は行方不明者の帰りを待つご家族の心の拠り所でもあることを自覚し、その思いや期待に応えるべく、年月が経過しても諦めないとの決意で今回の捜索に臨みます」

震災による行方不明者は、今なお、県全体で1224人に上ります。

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