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zoom RSS 花火大会中止相次ぐ中、復活できたワケ

<<   作成日時 : 2018/07/11 10:30   >>

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日本の夏といえば欠かせないのが花火ですが、いま全国で花火大会がどんどん姿を消しています。大会を運営する自治体などの資金不足や、多くの観客の安全を確保するための警備が難しくなっていることなどが原因です。そんな中、新しい大会運営の方法で復活した花火大会があります。

65年続いた花火大会が中止に
夜空を彩る夏の風物詩、花火。日本の伝統文化であるこの花火大会がいま、各地で大きな曲がり角を迎えているというのです。

「大阪・岸和田市にやって参りました。長年続いてきた『岸和田港まつり花火大会』が終わることについて、まずは市民の皆さんの反応をうかがって参ります」(辻憲太郎解説委員)

「小さいときから見てました、残念なことは残念。まあ、仕方ないですけどね」(男性)
「そらやっぱりさみしいね。せやけども皆さんだんじり祭のほうが大変やから」(女性)

65年にわたり続いた「岸和田港まつり花火大会」。歴史あるイベントを中止するという岸和田市の苦渋の決断。そのワケは…

企業活動への影響と警備員の増加
「近年、打ち上げ場所や観覧場付近の開発が進みまして、従来のように交通規制をかけて花火大会を開催することが、企業活動に深刻な影響を及ぼすことが判明いたしました」(岸和田市産業政策課 田中幸博さん)

まつりの会場となる臨海地域にはここ数年、企業が相次いで進出。交通量が大幅に増加したため、企業活動を維持しながら2万5000人もの見物人の安全を確保するのが、難しくなってきたというのが中止の理由です。

去年は約260人の警備態勢を敷いた岸和田市。警備員を増やしてなんとか大会を存続できないか、警察や警備会社と協議を重ねてきたといいます。

「警察の方は100名以上は増やして十分に警備すれば、より安全に歩行者を誘導できるというお話もありました」(岸和田市産業政策課 田中幸博さん)
Q.100人は最低でも増やしたところから態勢考えましょうと
「ただ100人(増やすこと)はしんどいという話は警備会社からありました」
Q.安全を確保して大会実施ということを考えたときに、集められる範囲の中ではいい方法はなかった?
「はい」
Q.今後、別の場所で開催する計画は?
「市民の皆さまもやはり『残念』『楽しみにしていた』という声もあります。来年度に向けて、開催に向けた検討を進めていきたい」

13年ぶりに復活した花火大会
安全の確保や資金難を解決して、いかに花火大会を続けていくのか?この問題に花火大会の主催者が頭を悩ませる中、まったく新しい形の大会があると聞き、岸和田市から約15キロ離れた泉南市のビーチに向かいました

Q.ここが花火の会場になる?
「そうです」(泉州 光と音の夢花火 大付楽洋実行委員長)
Q.花火があがるのはどこから?
「そちら(海上)に台船3台出しまして」
Q.近いですよね
「めちゃくちゃ近いです、目の前にあげるんです。距離が遠いと迫力なくなるので」

去年、泉南市で13年ぶりに開催された「泉州 光と音の夢花火」。約20万人が来場したといいますが、なぜ長年途絶えていた花火大会を復活させることができたのでしょうか?13年ぶりに復活した花火大会
安全の確保や資金難を解決して、いかに花火大会を続けていくのか?この問題に花火大会の主催者が頭を悩ませる中、まったく新しい形の大会があると聞き、岸和田市から約15キロ離れた泉南市のビーチに向かいました

Q.ここが花火の会場になる?
「そうです」(泉州 光と音の夢花火 大付楽洋実行委員長)
Q.花火があがるのはどこから?
「そちら(海上)に台船3台出しまして」
Q.近いですよね
「めちゃくちゃ近いです、目の前にあげるんです。距離が遠いと迫力なくなるので」

去年、泉南市で13年ぶりに開催された「泉州 光と音の夢花火」。約20万人が来場したといいますが、なぜ長年途絶えていた花火大会を復活させることができたのでしょうか?

「お昼にイベントをやっていますので、敷地内に入るお客さんに関しては2000円のチケットを購入していただく」(泉州 光と音の夢花火 大付楽洋実行委員長)

実はこの花火大会、音楽やグルメが楽しめる複合型イベント「大阪泉州夏祭り」のエンディングを飾るもの。自治体などが行う花火大会は大半が「無料」で観覧できますが、この大会は「有料エリア」もあって、運営費の一部に充てているといいます。

「ぐるっと周囲全部無料。ただ砂浜に入るお客さんだけ有料」(大付楽洋さん)
「アリーナ席ですね!ここが」(辻解説委員)

中には、こんなハイグレードな席も…

「5名様、4万円…これはなかなか高級、まさに相撲でいうところの升席」(辻解説委員)
「ただし、このお金は全部花火を打ち上げるために使うんです。お金を集めることによって花火を継続するということしか考えていないです」

花火と音楽をミックス
入場料のほかに大会運営の資金源となるのが、市民や企業からの「協賛金」。この大会では協賛金とともにリクエスト曲を募集。花火に合わせてスピーカーから流すことで、観客参加型の花火大会を目指しているといいます。

「音楽とミックスさせたり、新しい仕掛けで資金をいかに集めていくかと」(辻解説委員)
「思いの詰まった花火大会にしたい」(大付楽洋さん)
「歌と花火にのせるということですね思いを。ぜいたくじゃないですか」(辻解説委員)
「感動を求めたい」(大付楽洋さん)

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