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zoom RSS 岡山で1人心肺停止、9人不明 川の増水、土砂崩れなど

<<   作成日時 : 2018/07/07 23:47   >>

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 岡山県や県内各地の消防本部などへの朝日新聞の取材によると、大雨災害に関連して県内で少なくとも1人が心肺停止で、9人の行方や安否が確認されていない。

 総社市消防本部や国土交通省岡山国道事務所によると、6日午後11時ごろ、総社市の国道180号に近くの川から水が流れ込んだ。現場には一時、14人が取り残され、このうち男性2人が流されたとみられる。2人は国交省から通行止めの作業を委託されていた建設会社の警備員とみられるという。ほかの12人は避難所や空き家に避難して無事だったという。

 総社市では同日午後11時ごろ、冠水した道路上でゴムボートに乗って住民の救助に向かっていた消防隊員の男性3人が流され、うち30代の1人が行方不明になっている。ほかの2人の隊員は救助されて無事だったという。

 また、堤防が破れた倉敷市真備町では家屋が3棟流され、少なくとも2人の行方が分からないという。倉敷市災害対策本部によると、市真備支所一帯が冠水。現在自衛隊がボートで住民の救援に向かっているが、不明者の有無などは把握できていない状況だ。一方で、住民からの救援要請の電話は多数寄せられているという。支所には前夜から災害対応の職員がいるが、1階は水につかり、3階に避難しているという。

 県の笠岡地区消防組合によると、7日午前4時半ごろ、笠岡市茂平にある自動車部品会社「ヒルタ工業」の工場で、裏山が崩れて土砂が流れ込み「作業をしていた作業員6人が巻き込まれた」という通報があった。消防や警察が捜索にあたり、男性5人が救出されたが1人は心肺停止の状態だという。残り1人とはまだ連絡がとれていないという。

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