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zoom RSS 新実智光死刑囚の死刑を執行 オウム事件

<<   作成日時 : 2018/07/06 10:53   >>

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法務省は6日、オウム真理教による一連の事件で死刑が確定していた新実智光死刑囚の死刑を執行した。

新実智光死刑囚は、坂本弁護士一家殺害事件や地下鉄サリン事件など11の事件で殺人などの罪に問われた。新実死刑囚は教団組織の警備部門を統括する「自治省」の大臣を務め、松本智津夫死刑囚の側近中の側近だったとみられている。

新実死刑囚は自らの初公判で「麻原尊師の直弟子」と答えたほか、2015年に証人として出廷した教団元幹部の裁判でも、地下鉄サリン事件について「グル(松本死刑囚)の意思を達成して喜んだ、救済の一環だったと思う」と証言するなど、松本死刑囚への帰依が解けていない様子がうかがえた。

最高裁は2010年に「大部分の犯行において、積極的な実行者として重要な役割を果たした」「独自の宗教観から自己の行為が正当である旨を述べ、その非を真に認めようとはしない」として上告を棄却、死刑判決が確定していた。

新実死刑囚は、2018年3月に東京拘置所から大阪拘置所に移送されていた。関係者によると、新実死刑囚は拘置所でも松本死刑囚を「尊師」と呼び、座ったまま寝るなど、修行を続けていたという。

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