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zoom RSS 再び花火計画に被害者ら困惑 京都・福知山爆発事故の河川敷

<<   作成日時 : 2018/07/05 17:07   >>

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2013年の花火大会で露店が爆発事故を起こし58人が死傷した京都府福知山市の河川敷で、地元のNPO法人が8月18日に花火の打ち上げを計画していることが4日までに分かった。同法人はこのほど、河川敷や火薬類の使用許可を関係機関に申請した。2年前に実施した千発程度の打ち上げを今回も予定しているが、事故による心身の傷がいまだ癒えない中で、被害者からは困惑の声も上がる。
 市内の会社経営者らでつくるNPO法人「E grows(イーグローズ)」(石坪弘眞理事長)が計画。現在、警備や安全面について福知山署などと協議を進めており、石坪理事長は「まちを明るくし、若い人たちに夏の楽しい思い出を作ってもらえれば」と話す。
 16年8月にも地域の活性化や犠牲者の鎮魂などを目的に「花火花」と題して、同市猪崎の由良川右岸から約千発の花火を打ち上げた。今回も同程度の規模を予定しているという。
 2年前の打ち上げでは約2500人が訪れた一方、被害者らから「時期尚早」との声も上がった。事故の被害者家族会は昨年、民間団体が主催する花火大会開催の許認可について、市の意向が反映される仕組みづくりを府に要望した。
 5月には、花火の打ち上げの是非について会員31人に調査を実施。賛成5人、反対25人、保留1人となり、会の総意として今年も計画に反対する意向だという。
 今回の計画に対して、被害者家族会の盛本英靖会長(51)は「花火自体を否定するわけではないが、いまだにけがに苦しむ被害者も少なくなく、現時点では容認できない」と話す。
 市や福知山商工会議所などの実行委が主催する花火大会は露店爆発事故以降、中止している。

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