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zoom RSS 韓国人客が年36万人!“空前の対馬ブーム”を、歪んだ日本理解を正す好機に!山田吉彦

<<   作成日時 : 2018/07/05 10:27   >>

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韓国の釜山では、空前の対馬旅行ブームである。

2017年に対馬を訪れた韓国人旅行者はおよそ36万人にのぼる。人口約3万1千人の対馬市に、平均で1日約1000人、多い日には3000人ほどの韓国人が押し寄せているのだ。

空前の好景気!対馬の今は

対馬と釜山との距離は49.5キロメートル。釜山を出港した高速船は、70分後に対馬北部の比田勝(ひたかつ)港に入港する。
ターミナルの手狭なフロアは、たちまち韓国人客で行列となる。

乗船賃は、日本のJR九州が運航する高速船「ビートル」の定価で8000円。釜山では、往復3000円ほどのチケットが売られているという。
JR九州以外に韓国企業3社が航路を開設し、シーズンには1日延べ10隻が満席の韓国人観光客を運ぶ。釜山市民にとっては、最も身近な海外旅行なのである。

昨年、日本を訪れた韓国人は約714万人。単純計算をすると、韓国国民の7人に1人は、日本を訪れたことになる。
韓国の一部の勢力は、従軍慰安婦問題、竹島問題などを作為的に取り上げ、反日感情を政治の道具として利用しているようだが、多くの国民、特に若い世代の日本に対する憧憬が広まっているようだ。

その最も顕著な例が対馬である。

イマドキの韓国人客、お目当ては?
数年前までの対馬を訪れる韓国人旅行者は、団体旅行が主流で、騒々しく、マナーの悪さから住民は辟易としていた。
また、観光バス、食事・宿泊施設などに韓国系の旅行会社が関与し、地元にはあまり経済効果が無いとされていた。
筆者自身、5年前に対馬の旅行者の調査を行った際、韓国人旅行者の傍弱無人の振る舞いに憤りを感じた。

しかし、今年6月に行った調査ではどうも様子が違った。

まず、来訪客の年齢が若く20歳代から30歳代が主流である。
服装も原色系から淡色あるいはモノトーン系に変わり、日本人と見極めがつかない人も多い。そして、個人旅行者が急速に増加している。比田勝のレンタカー会社では、多いには130台が貸し出される。

未だにマナーを守れない韓国人も相当数いるが、若者の行動は日本人とあまり変わらない。島を訪れる目的も「山歩き」「釣り」といった自然探訪から、「買い物」「食事」という日常行動へと移っている。

さらに宿坊に泊まり、静かに日本文化を堪能する若者も増えている。

“好景気”ホテル建設も急ピッチ
比田勝港近くの寿司店では、週末にはランチタイムだけで500人の来客数を超える。
半数以上は団体客であるが、個人客からの寿司の注文も後を絶たないとのことだ。

出国する観光客は、免税品店や菓子類を満載に詰め込んだビニール袋を持っていた。
日本製の化粧品は定番で、日本の飲料、食品や市販薬を買い求める客が多い。
対馬の商店は、韓国人客なくしては営業が成り立たない店も多い。

対馬を訪れる韓国人観光客の3割近くは日帰りで、7割が宿泊を伴う。
2017年に、韓国人旅行者の増加を見込んだ大手ビジネスホテルチェーンは、対馬の中心地である厳原(いづはら)に246室のホテルを開業し、さらに、比田勝地区に200室ほどの客室を持つホテルの建設に着手している。
また、韓国資本によるホテルの営業も島内数カ所で進められ、建設業界は休む暇もないほど好景気だ。韓国人観光客のもたらす経済効果から目を背けることはできない。

“日本一”の港なのに、常設の入管施設は無し
経済効果の反面、社会に対する影響も考慮しなければならない。
対馬市の北部にある比田勝港の出入国者数は月平均5万人を超え、平成29年度(2017年4月〜2018年3月)の統計では、全国の港の中で最も出入国者の多い港となっている。まったく名の知られていない比田勝港が全国一外国人に利用されている港なのである。

しかし、比田勝港には常設の入国管理施設は無く、50キロメートルほど離れた福岡入国管理局対馬出張所の職員が出向き対応している。
入管、税関、検疫の担当者は、想定をはるかに超えた韓国人出入国者に対応を続けているのだ。

かつて釜山から対馬に渡った際に、日本入国時に免税範囲内のタバコを持ち込ませてそれを買い取る業者や、偽ブランド品をかばんに詰め込む韓国人旅行者を目撃した。
不法入国、禁止された薬物等の密輸等問題が発生する前に対処しなければならない。
また、2012年には対馬の寺院から仏像二体などが韓国人により盗み出され、韓国に運ばれた。一体は返還されているが、残りの一体は未返還である。

悪意のある韓国人が入国していることも想定し、警備の強化、治安の維持は重視すべきだ。

歪んだ歴史認識を正す好機だ!
対馬では、未だに、対馬で観光ガイドをしている韓国人の中には、「対馬は本来、韓国の領土」などと歴史を歪曲して伝える者もいる。

条例等を制定しガイドの資格制などの適正化を進めるとともに、間違った認識を広めるような資料を排除し、日本の歴史、文化に対する正しい認識を徹底して広めるのだ。
日韓友好とは、韓国に迎合することではなく、事実を重視し正義を適切に伝えることから始まる。韓国人旅行者の増加は、韓国における歪んだ日本理解を正す好機であり、この機を活かし徹底した日本理解の促進を行うべきである。

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