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zoom RSS 検証 奥田交番襲撃事件 緊迫の現場で何が…(2)/富山

<<   作成日時 : 2018/07/03 20:19   >>

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「上空にヘリコプターが旋回してたから。(家から)出ていった犬が鳴いているから見に行ったら、座ってた。男の人が」(近所の住民)

 「島津容疑者は住宅と住宅のあいだ、このあたりにもたれかかるように座っていたとみられています。この血がその際に付いた血とみられています。その後、島津容疑者は住民と目が合い、裏の通りを通ってあちらの方向へ逃げて行ったということです」(梶谷記者)

 立ち去った男が座っていたあたりには、血の付いた布のような物が2枚置かれていました。
 島津容疑者は、上空を旋回する県警ヘリの追跡から逃れるため、10分近く、狭い通路に身を潜めていたのでしょうか?

「こうした住宅街を抜けて、こちら今見えてきたのが小学校の正門です。住宅街を抜けてきた島津容疑者はまさにここで引き金を引きました」(安倍記者)

 午後2時24分。
 島津容疑者は、およそ100メートル先にある奥田小学校の仮設廊下に、2発の銃弾を撃ち込みます。
 そのわずか14秒後に、小学校の正門付近で警備員の中村信一(なかむら・しんいち)さんにも発砲。
 中村さんは頭を撃たれ死亡しました。
 これは、発砲から6分後の午後2時半、記者が、現場に到着したときの映像では…

 奥田小学校の正門前には、警察の捜査車両が無造作に停められています。
 捜査員たちは、島津容疑者が発砲した場所の周辺を慌ただしく動き回っています。

 奥田小学校の正門の横に住む男性は、犯行の一部始終を自宅から見ていました。
 410人の児童が校舎内にいた奥田小学校。
 警備員の中村さんを撃ったあと、小学校の敷地内に押し入った島津容疑者は、駆けつけた警察官に対し、2つの刃物を持って向かっていったといいます。
 「止まれ!」と警告しても止まらなかったため、警察官が発砲。
 腹を撃たれた島津容疑者は、午後2時25分に現行犯逮捕されました。
 「事件発生直後、私は奥田小学校の北側にまわりまして、このあたりから容疑者が身柄を確保されている様子を目撃しました。今、ちょうど捜査員が話をしているあのあたりで、15人ほどの捜査員、そして、3人ほどの救急隊員が容疑者を取り囲むようにしている様子を、このスマートフォンのカメラで撮影しました」

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