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zoom RSS ワールドカップ日本代表 兵どもが夢の跡… サポーターの“聖地”渋谷スクランブル交差点 警視庁担当記者

<<   作成日時 : 2018/07/03 18:28   >>

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日本代表が敗戦 これまでの渋谷には試合後大勢のサポーターが集結していたが…
東京・渋谷のスクランブル交差点付近では、これまで試合が終了すると多くのサポーターが集まり、現場では「ニッポン!」コールとともにジャンプをしながらハイタッチを繰り返す行為が行われていた。

【写真】W杯で厳戒だった渋谷…兵どもは

しかし、今朝の敗戦時にはこれまで至る所で見られたこのような光景を見ることはなかった。試合を観戦していたスポーツバーから出てきた多くのサポーターは皆一様に肩を落としセンター街や交差点に留まることなく、帰路に就くため足早に渋谷駅へと向かっていた。

警視庁は数百名規模の警備体制 逮捕者1名出たものの大きな混乱はなし
警視庁は今回ワールドカップ時のサポーター対策として、数百人規模で機動隊員や警察官を配置し交差点を斜め横断できないように交通整理を行った。
警備のため配置されていた警察官は、信号が青になると壁を作りサポーターを誘導し、信号が変わる際には車とぶつからないよう交通整理を繰り返し行った。

予選3試合と決勝トーナメント1試合分の合計4回、渋谷で警備を行ったが、決勝トーナメント進出が決まった6月29日に20代の大学生が公務執行妨害で逮捕された以外は大きな混乱やトラブルはなかった。

2020年東京オリンピックに向けて
警視庁の幹部は多くのサポーターが集まった渋谷センター街付近での警備を終え、「この経験を2020年東京オリンピックの警備に活かしていきたい。」と話している。

東京オリンピックで日本人が金メダルを獲得した瞬間、渋谷では一体どのような反応が起こるのだろうか。それは金メダルを獲った競技が団体競技なのか、個人競技なのかによっても変わってくることもあるだろう。

さらに、世界中から多くの外国人が東京に集まることを考えると、渋谷スクランブル交差点に集まるのは日本人だけでなく、外国人も同様に考えなければならず、当然のことながらその国の言葉で対応しなければならない。また、テロ行為が行われる可能性も否定できない。

このような状況を踏まえると、2020年のオリンピック時において警視庁に求められる警備は量・質ともに非常に高いものが求められるだろう。

実際に4試合全てを渋谷で取材して感じたことは、警視庁の警備というのは、交差点の斜め横断を一時的に禁止し、人海戦術でサポーターの動線をしっかりと作る一方でDJポリスによって優しく声をかけ誘導するなど、「緩急剛柔」を使い分ける非常に賢明な組織であるということだ。

東京オリンピック開幕まで約2年となった。
2年後の渋谷で行われる警視庁の警備は一体どのようなものになっているのだろうか。
2020年が楽しみである。

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