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zoom RSS 夢の海外移住、家賃10万5000円で住むならどの国が快適?

<<   作成日時 : 2018/07/03 13:20   >>

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海外で暮らす日本人の数は135万人に上り、過去最多に。最近は働き盛りのサラリーマン移住も増えているという。そこで今回、日本人の平均年収500万円の海外暮らしを検証。そのリアルな生活レベルと限界値に迫った!

◆立地やセキュリティも◎快適な家で暮らせるのはタイとインドネシア!

 海外なら住宅費10万5000円で住めるのはどんな家なのか? 10国を比較してみると、最も住む家が狭くなるのは人口密度が世界第2位のシンガポールだ。

「中心部の2LDK賃貸物件の相場は30万〜40万円。10万円足らずでは、シェアハウスの狭い6畳一間しか借りられないでしょうね」(海外移住コンサルタント・大森健史氏)

 次に住みづらいのは、“世界一家賃が高い街”で知られるアメリカ・ニューヨーク。北米在住経験を持つファイナンシャルプランナーの飯田道子氏はこう話す。

「マンハッタンはおろか、毎日のように殺人事件が起きる治安の悪い対岸のブロンクス地区でも普通の部屋は不可能。なんとかハーレム地区に月960ドル(10万4899円)のバス・キッチン共用、12畳ワンルームのシェアハウスなら借りられそう。家族では無理です」

 これに対して、オーストラリアのシドニーやドイツのフランクフルトでは、中心部から電車やバスで10分程度の場所に10万円前後のマンションが借りられる。間取りは1LDKになってしまうが、広さは50uほどあり、やや手狭でも家族3人なら住めるだろう。

「カナダもトロントのダウンタウンだとベッドルームが2つある家族向け物件は14万〜15万円が相場。車で30分程度行かないと2LDKで月10万円の物件は出てきません」(飯田氏)

 では、逆に住む家が広くなるのは、やはり南米・パラグアイとアジア圏のタイとインドネシアだ。

「パラグアイは首都アスンシオンから車で15分程度の場所に広い一軒家が借りられますし、分譲マンションなら市内で300万円台から購入できます。また、タイとインドネシアは住宅の戸数が多く、価格的に現地採用者向きのコンドミニアムも揃っています」(フリーライターの安田修氏)

 バンコクの場合、日本人街といわれるスクンビット地区で駅から歩いて15分ほどの場所に2LDK、家賃3万バーツ(10万2600円)のコンドミニアムが借りられる。

「ジャカルタも駐在員の多いスナヤンやポンドックなどの地域を避ければ2LDKのコンドミニアムに住めます。しかも、この価格帯であれば共用のプールとジムが完備されています」(生活経済ジャーナリスト・柏木理佳氏)

 しかし、海外だと心配なのが治安面。移住ガイド本の編集者でタイ在住歴15年の室橋裕和氏は次のように話す。

「バンコクやジャカルタでは、今回の設定家賃レベルの建物なら警備員や管理人が常駐しているので、そこまで神経質にならなくていいですね。アメリカなどの治安が悪い地域ならホームセキュリティも考えたほうがいいと思います」

 住環境だけ考えれば、タイとインドネシアは日本より良さそうだ。

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月10万5000円で住める家は…

Bad!×<アメリカ>12畳ワンルームのシェアハウス

18.6uで約12畳のワンルームのシェアハウスでバス・キッチンは共用。マンハッタンでもかつて治安が悪かったハーレム地区の物件。とても家族では住めない

<カナダ>景色が見えない50uの地下物件

トロント市中心部から25km郊外の住宅。50u、2ベッドルームでキッチンが完備された地下物件。カナダでは、地下や半地下の物件はポピュラーらしいが……

Good!◎<パラグアイ>南米らしさ溢れる256uの土地付き平屋

首都アスンシオンの中心部から10kmほど郊外の物件。ベッドルームとバスルームは2つ。そもそも家族向けとなると中心部に物件は少なく、郊外住まいになる

<ドイツ>52u1LDKの単身者向けマンション

日系企業が多く、日本人に人気のフランクフルトの駅近物件。アクセスの良さを取ると部屋数が減り、寝室に部屋を使うと子供部屋は我慢してもらうしかない

<ギリシャ>素敵な裏庭のある1LDKのマンション

多くの観光名所に囲まれたアテネの中心部から歩いて10分ほどの好立地。家具付きでテレビ、ソファ、ベッドなどひと通りのものが揃っている。犬猫もOK

Good!◎<タイ>共用プールとジム付き80uコンドミニアム

バンコクでも最も賑やかなスクンビット通りから2kmほど。築年数は古いが、スーパーも近く、ジム、サウナ、子供の遊び場など施設も充実。NHKも見られる

Bad!×<シンガポール>薄壁6畳一間の劣悪シェアハウス

中心地は台所とバス・トイレは共用の簡易宿泊所みたいなところでないと厳しい。家族で住める物件を探すとなると2ベッドルームで最低20万円以上は必要

<インドネシア>安そうなタイル床のチョイ古めの2LDK

リビングや寝室も一部では“トイレ床”とも呼ばれる日本人には不人気なタイル材を使用。プール付きで警備員もいるが、ジャカルタ市内でも治安は少し悪い

Bad!×<台湾>8畳ワンルームのキッチンなしマンション

台北駅から最寄り駅まで地下鉄で5分と立地だけは抜群。インターネットの通信費は家賃に含まれている。浴槽はなく、ユニットバスでシャワーのみの仕様

<オーストラリア>システムキッチン完備の56uの1LDKアパート

シドニー中心部からバスで10分ほどの閑静なエリア。物価高の国だが家賃はそこまで高くない。56uの1LDKでシステムキッチン完備。家族でも住めそうか

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