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zoom RSS 景観維持とテロ対策両立へ=警察、自治体が模索―秋葉原殺傷10年

<<   作成日時 : 2018/06/08 15:08   >>

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東京・秋葉原の無差別殺傷事件は、歩行者天国の交差点にトラックが突入したのが惨劇の始まりだった。

 景観や街の雰囲気を保ちつつ、大規模集客施設などの「ソフトターゲット」への車によるテロをどう防ぐか。警察や自治体は地域に合った対策を模索している。

 毎週日曜日に実施される秋葉原の歩行者天国。6月初め、長さ約570メートルの車道上には人が入り乱れ、写真撮影や買い物を楽しむ外国人観光客でにぎわっていた。

 2020年東京五輪・パラリンピックを控える中、警視庁は地元商店街や住民らと協議し、今年3月から歩行者天国の両端などに高さ約90センチの鉄柵を新たに設置。鉄柵による「見せる警備」に加え、これまでの進入阻止用具と組み合わせることで物理的にも車の進入を困難にした。

 秋葉原を管轄する万世橋署の早川直敬副署長は「楽しく買い物してもらう歩行者天国で(警備が)威圧的になってはいけない。雰囲気を保ちつつ、対策を強化できるのが鉄柵の設置だった」と語る。同庁警備部によると、新宿や銀座の歩行者天国でも景観や雰囲気を損なわないようなテロ対策を検討中で、住民らと協議を続けているという。

 東京都足立区は今年度、区内の公共施設に花壇型の車両突入防止装置36基を設置する予定だ。装置の外観は、生物園や和風庭園などそれぞれの施設と調和したデザインになるよう特注する。同区危機管理課の担当者は「いかにも守っていますではなく、景観にマッチしたものにしたい」と意気込んでいる。 

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