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zoom RSS 異母兄の金正男氏も隣国で殺害…金正恩氏が暗殺を心配?

<<   作成日時 : 2018/06/07 23:34   >>

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が6月12日の米朝首脳会談のためにシンガポールを訪問中に暗殺される可能性について心配していると、ブルームバーグ通信が6日(現地時間)、情報筋を引用して報じた。これによると、米国政府は金正恩委員長が米朝首脳会談のセキュリティーと暗殺を極度に心配していると把握中だ。

トランプ米大統領と金正恩委員長は12日午前9時(日本時間、午前10時)シンガポールで初めて米朝首脳会談を行う。会談場所はセントーサ島のカペラホテルに決まった。

セントーサ島が会談場所に決まったのは、北朝鮮の最大関心事のセキュリティーと警護問題を考慮した選択とみられる。カペラホテルはシンガポール本島から南に800メートルほど離れている。島につながる1本の橋さえふさげば出入りを統制できるため、セキュリティーと警護に最適な場所という評価が出ている。

米国の経済情報サイト「ビジネスインサイダー」もこの日、暗殺に対する金正恩委員長の懸念は当然だとし、シンガポールの中でも移動中は精巧な暗殺の動きがあればほとんど無防備状態になるしかないと分析した。同サイトは「金正恩委員長は北朝鮮内でもずっと暗殺を恐れてきた」とし「シンガポールに行くために航空便に乗って国際領空を飛行するのは北朝鮮内部ほど警備が徹底されない」と指摘した。また「金正恩委員長の懸念は被害妄想的に見えるかもしれないが、彼の異母兄の金正男(キム・ジョンナム)氏もシンガポールの隣国のマレーシアの空港で殺害されている」と説明した。

金正恩委員長のシンガポール行きは血盟の中国を除いて最初の海外訪問となる。北朝鮮の最高指導者が友好国の中国やロシアでなく北東アジアを抜けて第3国で姿を見せるのは極めて異例だ。1965年の金日成(キム・イルソン)主席のインドネシア訪問以来53年ぶりという。

北朝鮮は首脳会談が開催される場所が修交国のシンガポールであるにもかかわらず、いつよりも金正恩委員長の身辺安全に万全を期している。シンガポールもトランプ大統領と金正恩委員長の身辺の安全のために米朝首脳会談期間に一部の地域の通行を遮断し、上空を統制するなど厳重な警備を準備している。

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