警備資料

アクセスカウンタ

zoom RSS 「24時間テレビ」みやぞんトライアスロンにスタッフからは早くも不安の声

<<   作成日時 : 2018/06/06 23:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今年の「24時間テレビ41」(日本テレビ系)のチャリティーランナーに選ばれたお笑いコンビ、ANZEN漫才のみやぞん(33)。その運動神経が見込まれて、今年はトライアスロン形式をとることになるなど、みやぞんへの期待の大きさがのぞく。ただそれ以上にスタッフへの負担の大きさを嘆く声も聞こえてくる。

 同局系「世界の果てまでイッテQ!」で発表されたチャリティーランナーだが、みやぞんの名前が挙がってもさほどサプライズ感は薄かった。

 「昨年は当日発表で、視聴率的には効果がありましたが、一方で批判も多かった。なので今年は例年通りの発表スタイルになりましたが、みやぞんは昨年も候補に挙がっていたので、『やっぱり』という空気感が強いですね」と同局関係者。

 そこで、打ち出されたのがトライアスロン形式なのだが、「みやぞんは高校野球経験者で運動神経は抜群。『イッテQ』のロケでも数々の難行を成功させている。それだけに単純なマラソンでは簡単にクリアしてしまう恐れがあるので、負荷を増やすことになったのです」と続ける。

 ただ、ここで問題になってくるのが、トライアスロンが、ラン(マラソン)、スイム(水泳)、バイク(自転車)という3競技にわたることだ。

 「これまでもおよそ100キロのマラソンであれば、日本武道館から60〜70キロ離れたところからスタートして迂回しながらゴール時間を調整してきたわけですが、水泳や自転車が入ることでコース取りを一新しなければならないのです」とスポーツ紙記者。

 ということで、早くもネット上では、コースを予想する書き込みも増えてきているという。

 「ネット上では神奈川県内を進むコース取りを予想するケースが多いようです。水泳ではプールでは盛り上がりに欠けるので、海を使うことが想定されますが、そうなると神奈川や千葉がスタート地点になる可能性が高いということです。江ノ島辺りからスタートするなんてこともあるのでは」と先の記者はみる。

 毎年、コース沿道には多くのファンが詰めかける。かつては沿道を整理するスタッフと観客の間でトラブルが起きたことも。距離が長くなったり、新たなコースを組み込んだりすると、そうしたトラブルも増える可能性がある。

 「こうした警備のスタッフも増員しなければならなくなるでしょう。みやぞんの負担が増えるだけでなく、スタッフにかかる負担のほうがより大きくなるのではと、早くも不安を口にするスタッフも出てきています」と先の関係者。

 まずは旅の無事を祈ろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「24時間テレビ」みやぞんトライアスロンにスタッフからは早くも不安の声 警備資料/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる