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zoom RSS 眞子さまがお忍びで1泊2日の箱根“女子旅”へ

<<   作成日時 : 2018/06/06 23:43   >>

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秋篠宮家の長女・眞子さま(26才)が6月上旬、箱根温泉で“女子旅”を楽しまれていた──。

 梅雨の季節が迫る神奈川・箱根は、間もなく見頃を迎える紫陽花(あじさい)に彩られていた。家族連れや年配の夫婦、大きなリュックを背負った外国人観光客に交じって、若い女性4人のグループは少しだけ目立って見えた。

 目的地までの道順を確認しているのか、1人が手に持ったガイドブックに全員で目を落とす。別の1人がスマホを操作し、やがてぞろぞろと歩き出す。少し不安そうなのは、今いち道がはっきりしないからだろうか。でも、小学校の頃から一緒だった女子の4人旅では、ちょっとくらいの失敗は笑い話に変わる。そして、親友たちとの間なら“恋のつまずき”だっていい思い出話になるはず。

 江戸時代の五街道の1つ「東海道」に沿った箱根温泉は、時の将軍にも献上されたほどの歴史ある名湯だ。以降、箱根の地は、「心身を癒す場所」として多くの人に親しまれてきた。新宿から小田急ロマンスカーで約1時間半。都心の喧騒から離れたその場所に、6月最初の週末、眞子さまがお忍びで足を運ばれた。

「1泊2日の『女子旅』だったそうです。学習院初等科から女子高等科まで同級生だった親友3人と一緒の4人旅行。高等科時代には、スキー部や茶道部でご一緒だったそうです。眞子さまは学習院大学ではなく国際基督教大学(ICU)に進学されましたが、以降も頻繁に連絡を取り合われていたと聞きます」(宮内庁関係者)

 眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから、4か月が過ぎた。うら若き眞子さまにとって、心に決めた相手との将来に暗雲が垂れ込めたままの日々は、耐えがたいものだったに違いない。

《皇后さまは、(中略)眞子さまや秋篠宮両殿下の周辺で、静かな熟考のために保たれるべき環境に思いも寄らない様々な雑音が立てられていることを驚き、悲しんでおられ、陛下もまたそのことに深くお心を痛めておられます》

5月25日には、宮内庁が《眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について》という異例の声明を発表するにまで至った。

 眞子さまにとっても、自身の結婚が最愛の祖母に心労を強いてしまったことは不本意だったことだろう。だが、箱根での眞子さまは、そういった現状をまったく感じさせないほど明るい表情を見せられていた。

 2日土曜日のお昼頃に箱根の玄関口「箱根湯本」に到着。当地を観光して1泊され、翌3日の夕方4時前、小田急線と箱根登山鉄道の利用客で混み合う箱根湯本駅のホームに、眞子さまたちは立たれていた。黒いキャリーケースを引かれた眞子さまは、黒のフレンチスリーブのカットソーに、裾にゴールドのラインの入ったグラデーションがかったスカートを合わせ、歩くたびにふわりと浮き上がる。ワンサイドに流したロングヘアから、時折大ぶりなイヤリングがのぞいていた。

◆「ご一緒の旅行はかなり珍しいことです」

 箱根登山鉄道の駅名看板の前では、3つしかない駅員の制帽を4人の誰が被るかでキャッキャッと笑い声を上げ、順番に何度も撮影タイム。売店に足を運べば、土産物や記念グッズを手に取りまた笑顔を浮かべる。東京に向かうロマンスカーの車内では、2人がけのシートを後ろ向きに回転させ、4人だけの旅の終わりの時間を過ごしていた。

 ある宮内庁関係者が明かす。

「その年頃の女性にとってみれば友人との週末1泊旅行はありふれたことかもしれませんが、眞子さまがお友達とご一緒に旅行されるというのは、かなり珍しいことです。修学旅行や部活動の合宿などを除くと、大学時代に沖縄のお友達のところに遊びに行かれたというのを聞いたことがある程度です。まして、小室さんとの結婚問題が事実上棚上げとなっている状態で、しかも6月4日から秋篠宮ご夫妻が公務のためハワイに旅立たれる直前というタイミングで“外泊許可”が出たというのは、眞子さまとご夫妻の間で、何かしらの“進展”があったのではないでしょうか」

 眞子さまが女子旅から帰京された翌4日朝7時過ぎ、小室さんの自宅から、まず大きなゴミ袋を抱えた佳代さんが、続いて小室さんが姿を見せた。すでに高い位置にある太陽の光に目を細めながら、2人並んで最寄り駅に向かう。駅が近づき人通りが多くなると、小室さんはマスクを、佳代さんはサングラスをかけた。

 身動きが取れないほどではないが、少し混み合う電車に乗り、横並びでつり革につかまる。途中、佳代さんの前の席が空く。小室さんが座るよう促すが、佳代さんはそれを拒否し、「圭ちゃんが座りなさい」と言わんばかりに目配せし、小室さんが腰を下ろした。

「当初は美談のように語られた母子関係も、ここまでの密着度には首を傾げる声も多く聞かれます。秋篠宮さまは、延期に伴って警備費用が膨れあがることなどを大変気に掛けられているようで、頻繁にタクシーを利用したりする小室さんと佳代さんの収入に見合わない金銭感覚に、眞子さまも疑問を持たれることもあったそうです。

 小室さんへのお気持ちが燃え上がっていた頃から、少しずつ、冷静な視点を取り戻せるようになってきたのでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 帰京するロマンスカーの車内で、眞子さまは過ぎ去っていく車窓の風景にどんな思いを重ねられていたのだろう。

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