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zoom RSS アメリカンフードは北の口に合う? ポンペオ氏、おもてなしはステーキ

<<   作成日時 : 2018/06/01 07:55   >>

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ポンペオ米国務長官と北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長は5月30、31両日、トランプ大統領と金正恩(ジョンウン)党委員長の名代として会談し、朝鮮半島の非核化に向けたギリギリの折衝を行った。ポンペオ氏は非核化を受け入れれば北朝鮮が経済成長の道に進めるとの米政府の立場を強調したが、シンガポールでの開催を目指す米朝首脳会談の成否はなお不透明だ。

 ■金英哲氏夕食会 「明るい未来」語りかけ

 国連本部を抱えるニューヨークには年中、世界各国から要人が集まるが、金英哲氏の訪米には国家元首などと同様の厳戒警備が敷かれた。ケネディ空港への到着時、滑走路には警察車両やセダンなど5、6台の車列が待機。金英哲氏は直接車に乗り換えたとみられ、ターミナルで待ち構えた各国の報道陣100人近くに姿を見せないまま、空港を後にした。

 車列は30日午後3時半すぎに、国連本部近くの宿泊先のホテルに到着。警護員に囲まれてホテルに入る金英哲氏の表情は固く、記者からの矢継ぎ早の呼びかけにも一切応じなかった。

 「北朝鮮にはより明るい未来があります」

 30日の夕食会場となった、ニューヨーク・マンハッタンの高層マンションにある米国連代表部次席代表の公邸。ポンペオ氏は暮れなずむ空を見上げながら、金英哲氏にこう伝えた。

 牧畜や農業が盛んな中西部カンザス州選出の下院議員だったポンペオ氏らしく、初めて訪米した金氏をステーキ、コーン、チーズの米国料理でもてなした。米政府高官によると、両氏が会うのは3度目で、夕食会は互いを深く知り合うことに主眼が置かれた。31日の会談で、首脳会談に向けて本格的に協議した。

 非核化の見返りとして金正恩委員長への体制保証を約束するというトランプ政権の立場は変わらない。しかし、北朝鮮は米国が「一方的核放棄」を求めていると反発して首脳会談の中止を示唆した経緯があり、ポンペオ、金英哲両氏による31日の会談では検証を含めた核放棄の手法、体制保証をめぐり詰めの協議が行われているもようだ。

 「トランプ大統領が(シンガポールへ)飛ぶか飛ばないかの決断は百パーセント、大統領の手の内にある」

 米政府高官は夕食会後、こう述べた。首脳会談が実現するかは金正恩委員長が金英哲氏にどのようなメッセージを託したかにかかっている。

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