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zoom RSS <名古屋城>「最高傑作」全貌明らかに 本丸御殿公開

<<   作成日時 : 2018/06/04 22:39   >>

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 尾長鳥の舞うふすま絵に鮮やかな彩色が施された彫刻欄間−−。復元工事が進められてきた名古屋城本丸御殿(名古屋市中区)が完成し4日、報道陣に公開された。かつて「近世城郭御殿の最高傑作」と称された建物の全貌が明らかになった。8日から一般公開される。

 本丸御殿は江戸時代初期の1615年に建てられ、天守閣とともに1930年に国宝に指定されたが、第二次大戦中の空襲で全焼した。復元は2009年に着工、木造で往時の姿を忠実に再現する技術を凝らし、これまで2次にわたり部分公開してきた。総面積約3100平方メートルの復元は締めくくりとなる「上洛(じょうらく)殿」などの完成でようやく完了した。

 上洛殿は江戸の将軍が京都への道中で使う専用の宿泊所で、狩野探幽(かのうたんゆう)の代表作「雪中梅竹鳥図(せっちゅうばいちくちょうず)」のふすま絵や豪華な欄間を再現した。建て替えのため5月に閉鎖された天守閣に代わる名古屋城の新たな見どころになりそうだ。

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