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zoom RSS 地元ライフセーバー育成 白良浜の人員確保へ

<<   作成日時 : 2018/06/29 17:01   >>

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 和歌山県白浜町の町役場と白良浜で23〜28日、日本ライフセービング協会(JLA)のライフセーバー育成講習会があった。近畿有数の海水浴場・白良浜での安全面の人員確保に向け、地元でも育てようと町が企画した取り組み。受講者は7月に白良浜へ配置される予定。

 白良浜には毎年、町が委託したJLAがライフセーバーを派遣するが、その期間は7月中旬の3連休から。今年は海開きが7月1日となったため、約2週間生じる「隙間」や、その後にライフセーバーが不足する平日に人員をいかに確保するかが課題になっていた。また来年以降、より早い海開きにつなげたいとの狙いもあるという。

 県の条例は、海水浴場には「水難救助のために必要な知識と能力を持つ者を置くこと」と定めている。

 6日間の育成講習会には、町や白浜観光協会の職員、警備会社の社員ら10〜40代の11人が参加。町役場での学科では、波が起きるメカニズムや気象の読み方を学び、実技では溺れている人を助ける方法や心肺蘇生法を繰り返し実践した。「立ち泳ぎが5分以上できること」などが受講の条件で、泳力も問われた。

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