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zoom RSS 2万フォロワー以下は入場NG!警備員付きのウォールアートに賛否両論

<<   作成日時 : 2018/06/29 00:10   >>

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あらゆるところにウォールアート(壁に描かれたアート)が溢れ、“インスタ映えする街”として人気のロサンゼルス。新作が生まれれば我先にとインフルエンサーが撮影に勤しみ、さらにはウォールアートを巡るツアーが組まれるほど注目されている存在だ。そんな街に、人気インフルエンサーのみが写真撮影を許されるという、異例のコンセプトを掲げた作品が出現!そこまでして守っている貴重なウォールアートとは一体…? 実際に撮影をすることができた人の写真がコチラ。

「オーディションの前に立ち寄ってみた! ボディガード付きの壁画が存在するなんて、誰が想像できた? #承認済み」と、ご満悦なこちらの男の子は7歳の子役。フォロワー数さえ規定を越えていれば、年齢制限はない様子。

作品には、ロサンゼルスを意味する「City of Angels」や認証マークが書かれていて、前述の「エンジェルウイング」を彷彿とさせる羽根も…。

その新作ウォールアートの前には白いテントが張られ、無断侵入を防ごうと側には警備員の姿が! 入場するには、「2万人以上のフォロワーがいること」、もしくは「公式から認証されているユーザーであること(認証マーク)」を証明する必要があるんだそう。さらに実際に訪れた人の話によると、そのアカウントが本人のものであるかどうか、写真と顔を照らし合わせて確認されるのだという。そして、残念ながら条件に満たしていない人は、警備員に入場を止められるよう。

異例のコンセプトだけに、数々の賛否両論コメントが写真を投稿した人たちに寄せられており、ちょっとした議論に発展。

たとえば「LAらしい取り組み」や「きっとこれはもっと大きなアートの一部よ」という好意的な意見から、「羽根が傾いてる…」や「作品のクオリティが低い」などというウォールアート自体への批判。そして、「条件付きって…浅はかじゃない?」、「バカみたい」、「フォロワー数で評価されるなんて悲しいわ」、「アートに関わる人間として、こんなの真のアーティストのやり方じゃない」という、取り組みに関する批判も少なくない。

一方で、この試みを面白いと考える人も多くいるようで、「最低だけど面白い!」、「真面目に批判するなんてナンセンスだよ」、「おかげで人生の目標ができました」、「僕にはクールさが足りないんですね…(笑)」などという反応も。

フォロワー数で判断されるというこのウォールアート、実はテレビ番組による宣伝の一環というオチが…。その名も「Like and Subscribe(=いいねと登録してね)」で、ユーチューバーを主題にしたコメディ番組なんだそう。皮肉なのは、番組の公式アカウントは未だに認証マークがなく、フォロワーも2万人に満たないということ。果たして自らが課している条件は超えられるのか!? …今後の展開をお楽しみ!

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