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zoom RSS 交番襲撃から逮捕まで 容疑者の足取り明らかに/富山

<<   作成日時 : 2018/06/29 00:08   >>

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 警察官と民間人の尊い命が奪われた今回の事件。
 島津容疑者が交番を襲撃する前の状況が分かってきましたが、これまでの取材では、交番を襲撃してから小学校で逮捕されるまでの足取りについても、徐々に明らかになってきました。

 事件が発生した26日、最初の犯行現場となった奥田交番。
 島津慧大容疑者が、裏口から押し入り、警部補の稲泉健一さん(46)を襲撃したのは、午後2時ごろでした。
 その後、島津容疑者は稲泉さんから拳銃を奪い逃走します。
 警察から奥田小学校に、「容疑者が逃走した」との連絡が入ったのが、午後2時10分。
 島津容疑者は、最初の犯行のあと、交番の裏口から出て、住宅街を歩きまわったとみられます。
 「島津容疑者は住宅と住宅のあいだ、このあたりにもたれかかるように座っていたとみられています。この血がその際に付いた血とみられています。その後、島津容疑者は住民と目が合い、裏の通りを通ってあちらの方向へ逃げて行ったということです」(梶谷記者)
 「(家から)出ていった犬が泣いてるから見に行ったら、座ってた。男の人が。上空にヘリコプターが旋回してたから」(住民)
 島津容疑者とみられる男が立ち去ったあと、男が座っていたあたりには、血が染み込んだようなタオルが2枚置かれていました。
 これまでの取材で、住宅街の4か所で血痕が確認されました。
 このうち、奥田小学校の近くで見つかった血痕は、島津容疑者が、拳銃を発砲した場所と重なります。
 私たちが入手したドライブレコーダーの映像をもとに時間を分析したところ、奥田小学校の正面で島津容疑者が最初に発砲したのは、午後2時24分ごろと判明。
 午後2時10分ごろに、交番から逃走した島津容疑者は、およそ14分間、住宅街にいたことになります。
 しかし、血痕が見つかった4か所をたどりながら実際に住宅街を歩いてみると、交番から発砲現場までは4分しかかかりませんでした。
 上空を旋回する県警ヘリの追跡を逃れるため、10分近く、狭い通路に身を潜めていたのでしょうか?「拳銃を構える島津容疑者の姿は、ちょうどこのあたりから、撮影されていました。そして、まさにこの場所です。こちらから、正面およそ100メートル先にある奥田小学校を目がけて発砲されました」(五百旗頭記者)
 路地裏で、片膝を立てて、引き金を引いた島津容疑者。
 その銃口の先にあったのは、児童たちが校舎内にいた奥田小学校でした。
 午後2時24分ごろ、小学校に向けて2回発砲した島津容疑者は、わずか14秒後に小学校の校門近くで、警備員の中村信一さんにも発砲。
 その1分後の午後2時25分、駆けつけた警察官に腹を撃たれ、現行犯逮捕されました。

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