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zoom RSS ホテルない!悩む企業 来年の株主総会期に大阪でG20

<<   作成日時 : 2018/06/28 23:57   >>

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 企業の株主総会が集中する28日は、大阪市内のホテルなどでも多くの総会が開かれた。年に1度の「恒例行事」だが、ちょうど1年後のこの日は主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の開幕日。各国の首脳や同行者、メディアが大挙して訪れることになるが、さて総会はどうなるのか。

 2016年に三重県で開かれた主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)では、1日最大2万人、事前の準備期間を含めて延べ約38万3千人が、愛知県内を含む18市町の約300施設に宿泊した。参加国が増えるG20サミットは、1日最大3万人の宿泊を見込んでいる。

 首脳ら各国代表団の宿泊先は、外務省が各国の意向を聞いたうえで、JTBなど旅行大手3社でつくる予約センターなどと調整する。厚生労働省の統計では、宿泊先の中心となる大阪市には約5万3千室(17年3月末時点)があるが、設備の水準や警備の観点で「割り当てられるホテルはおのずと限られる」(外務省)といい、規模の大きな有名ホテルが中心となる。

 一方、株主総会も宴会場などの設備や接客の水準から有名ホテルが多く使われている。毎年、同じ会場で総会を開くため、1年前には予約を済ませておく企業も少なくない。

 ただ、G20で各国の代表団が使うホテルには、警備上の理由から「施設全体を貸し切りたい」「一般客の出入りを減らして欲しい」と希望がくる可能性がある。その場合、多くの人が出入りする株主総会には利用できなくなる可能性が高い。

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