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zoom RSS トランプ大統領の訪英、大規模デモ計画に厳戒態勢

<<   作成日時 : 2018/06/28 23:47   >>

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このデモには警備費用など、約5億5000万円もの税金が費やされると見られています。

大規模デモ計画の内容に注目
 ドナルド・トランプ大統領は2018年7月に、ブリュッセルで行われる北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議出席に合わせて英国を訪れることが2018年4月に発表しました。 
 
 彼はもともと、2018年1月にロンドンのバタシーに移転された新たな米国大使館の落成式で、訪英する予定となっていました。ですが、この大使館のロケーションの悪さを理由に訪問を取りやめていたのです。実際のところは、この訪英に合わせて計画されていた大規模な抗議デモを懸念したのかもしれませんが...。 
 
 トランプ大統領は今回、国賓としての公式訪問で大規模な式典などで迎えられるわけではありませんが、エリザベス女王とも会見する予定です。 
 
「トランプ氏はスタンステッド空港から入国する見込みで、リージェントパークの米国大使公邸を訪れた後、ブレナム宮殿でディナーをとります」と「イブニング・スタンダード」紙は伝えています。
 
 さらに…「3日間の訪英中には、テリーザ・メイ首相とチェッカーズ(英国首相の別邸)で会談を行うほか、女王ともウィンザー城で会談を行います。その後、スコットランド・ターンベリーのゴルフ場を訪れてから米国へ帰る予定とみられています」と続けて「イブニング・スタンダード」紙は伝えています。

「Protest Trump's Visit(トランプ訪問に抗議)」と名づけられたFacebookのイベントには現在、5万3000人が参加を表明しており、15万1000人が参加に関心を示しているとのこと。この規模の抗議デモでは、5000人から1万人の警察官が残業を強いられ、これには最大で500万ポンド(約5億5000万円)の税金が費やされることになるでしょう。 
 
「ザ・タイムズ」紙は、「警察の暴動バンや爆発物の探知犬、ヘリコプター、騎馬警官、治安維持部隊、デモ鎮圧部隊、証拠収集部隊などがテロ対策および要人警護部隊と協力し、米国大統領の安全を保証します」としています。

移民の親子の引き離し政策が世界中から非難を受けている、トランプ大統領
 トランプ政権は現在、米国・メキシコ国境における移民の親子の引き離し政策が世界中から非難を受けています。施設に収容されている子どもたちの写真には激しい反発の声が広がっており、予想を超えるほどの人々がこの抗議デモに参加することが予想されます。 

 前述のFacebookイベントは、「抗議のカーニバルの一環として、英国中でさまざまなアクションが起こされています」と記せられています。なお、ロンドンでの抗議デモの予定は、現在のところ以下の通りです。 
 
・14時 ポートランド・プレイスのBBC放送局前に集合 
・トラファルガー広場方面にデモ行進 
・17〜19時 トラファルガー広場での集会 

 デモ主催者の中には、トランプ大統領の訪英中に彼を赤ちゃんに見立てた「ベビートランプ」気球を飛ばそうとしている人もいます。トランプ大統領の傷つきやすい自尊心にダメージを与えることでしょう。

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