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zoom RSS サポーター熱狂 引き分けでも“道頓堀ダイブ”

<<   作成日時 : 2018/06/25 21:41   >>

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月曜未明まで夜ふかし――。注目のサッカーW杯ロシア大会・日本対セネガルは2―2の引き分けとなり、日本の決勝トーナメント進出決定は28日のポーランド戦に持ち越された。大会2連勝はならなかったサムライブルーだが、相手のリードに2度追いつくしぶとさに国内で見守るサポーターは熱狂。日本時間25日午前0時からの開始にもかかわらず、東と西で興奮状態が続いた。

 パブリックビューイングなどテレビ観戦者の聖地と化した東京・渋谷。居酒屋でほろ酔い加減になった若者らがクラブなどに三々五々集まった。
 開始早々、日本が先制される展開に、クラブで応援していた20代の男性は同席女性に「本田はスタメンから外れているけど、交代で出てくる。本田がゴールを決めたら、ラブホに行こう?」と便乗ナンパに出た。女性は笑いながらも、渋々うなずく。

 その本田が後半、香川と交代で登場。ゴールも決めた。店内の盛り上がりがピークになる中、この男性は「よっしゃ!世界の本田〜!」と雄たけびを上げると、クラブを出て女性と道玄坂のラブホへ入っていった。

 ラブホ街ではまた、代表ユニホームに身を包んだ女性8人の集団がやって来るのを見たホストの男性5人組が、すかさずナンパに及ぶ。だが、うまくいかなかったのか、ホストの男は「勝ち点は4になったけど、引き分けよりはすっきり勝ってくれた方が引っ掛けやすい…」と落ち込んだ表情で、グチをこぼした。

 渋谷と同様に日本代表戦の夜はにぎわう大阪・ミナミでは、170人の予約が入っていたスポーツバーが250人近い客でごった返した。

 神戸市から訪れた男性は「電車もないので朝まで遊んで帰ります」。福岡から仕事で来阪した女性3人組は「ホテルに帰るだけなんで、目いっぱい楽しみます」とニッコリ。試合出場がなかったDF槙野智章がタイプという女性に、ナンパにあってないかと聞いてみると「私からしてますよ。あーあ。槙野に似た人いないかな」と、トローンとした目つきでアピールした。

 試合終了から10分ほどすると、19日のコロンビア戦と同様に、戎橋にぞろぞろとサポーターが集結。午前2時25分。恒例の“道頓堀ダイブ”が始まった。

 最初に飛び込んだ大阪市内の男性は、周りにあおられ再びダイブ。警備中の警官から「酔ってんねやろ? 死ぬぞ。さっさと帰れ!!」と厳しくおきゅうを据えられても、「第3戦もやります」と懲りた様子はない。

 この日は20人近い“ダイバー”が出現し、一人で6回(推定)飛び込む猛者も。最後は激しく顔面を打ちつけたそうで「脳振とうみたいになってます。しんどい」とうなだれた。

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